ひばまたは、日本近海では北海道や朝鮮の寒海域、アメリカ、北欧などにも群生しています 1年で2メートル以上も成長するものなどもありますが、地域や種類によって異なります。
ノルウェー産のひばまたは、30cm成長するのに5年もの長い時間を要し、その間に亜鉛やヨウ素、鉄、マグネシウムなど、海洋ミネラルをたっぷり蓄えているのです。特に、良質のミネラル亜鉛の量は群を抜いています。また、そのミネラルのバランスは、天然そのままのものではすぐれたもので、ノルウェー産海藻ヒバマタは世界の超一級品とされています。
Qひばまた」のミネラル亜鉛量はどれくらいなの?
Aカキの60倍もの亜鉛を含んでいます。
Qミネラルって?
Aミネラルは炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミンと並ぶ5大栄養素の1つで、亜鉛はこのミネラルの仲間です。ミネラルとは身体に必要な金属などで、亜鉛や鉄、カリウム、カルシウムなどの総称です。この中でも亜鉛は、非常に少ない量でありながら重要な役割を担っている必須微量ミネラルというグループにあり、不足したり体内のミネラルバランスが崩れると、高血圧や糖尿病などの生活習慣病をはじめとするさまざまな障害や疾患を引き起こします。
Qミネラル亜鉛は身体のどこにあるの?
A細胞を新しくする働きがある亜鉛は、体内にくまなく存在しています。その総量は大人でわずか2g。この少量の亜鉛が健康で元気な身体づくりに活躍しているのです。とくに多いのは肝臓、腎臓、前立腺、筋肉、眼球で、亜鉛はこれからの器官の働きに不可欠なものといえます。また、赤ちゃんの骨や精子をつくる睾丸などにも亜鉛がとくに多く存在し、細胞づくりに亜鉛が欠かせないものであることがわかります。
Q身体の中で亜鉛は何をしているの?
A成長し健康な体を保っていくために、体内では常に新しい細胞がつくられています。この細胞を新しくする〜らだの活動を「新陳代謝」といいますが、亜鉛はこの元気な細胞づくりで大変重要な役割を担っています。その役割とは、細胞の材料となるたんぱく質や遺伝子を構成するDNAを合成する働きです。この働きを通じて亜鉛は健康づくりにさまざまな形でかかわっているのです。
Q今、なぜ亜鉛が話題になっているの?
A亜鉛はその名前のせいか、かつては毒性のある金属と誤解されてきました。しかし、多くの研究報告や医師の啓蒙活動のおかげで誤解がなくない、最近、テレビや雑誌・新聞で亜鉛の記事が人体に重要な栄養素であることが見直され、しかも現代人は亜鉛が不足していることがわかってきたのです。
Qミネラル亜鉛の摂りすぎは大丈夫?
A余分なものは汗や尿中に排出されてしまいます。
Qミネラル亜鉛は1日にどれくらい摂らなければならないのですか?
A成人男子では体内に約2gのミネラル亜鉛があり、1日に12〜15mg位の補給が必要とされています。
Qカキなど食事だけで亜鉛は十分ではないのでしょうか?
A日本人の亜鉛の平均摂取量は約9mgで、ファーストフードや加工食品、清涼飲料水などをよく利用する人の亜鉛量はもっと低くなります。食べたものがすべて吸収されるわけでなく、また、食品添加物には亜鉛の吸収を阻害する物質が含まれているのです。いくらカキがいいからといって毎日カキを食べ続けるわけにはいきません。現代人は慢性的亜鉛不足にあるといわれています。
Q海藻ミネラル亜鉛「ひばまた」では1日にどれくらいの亜鉛が摂れるのですか?
A海藻ミネラル亜鉛「ひばまた」のミネラル亜鉛量は1粒6.4mgです。1日10粒を目安にお召し上がりいただきますから、1日に64mgの亜鉛を摂ることができます。亜鉛は体内に蓄積したり、生成することもできません。また、加齢によりミネラルの吸収率は低下しますし、食品添加物の影響などもあって、摂取した分だけ吸収されるわけではないので、「ひばまた」を10粒飲めば、1日に必要な亜鉛を十分に補うことができます。
Qひばまたの亜鉛は、ほかの亜鉛とどう違うの?
A混ざりもののない天然のものは体内への吸収率が断然優れています。
Q亜鉛酵母などいろいろな亜鉛があるようですが、選ぶときの基準があるのでしょうか?
A酵母菌に亜鉛の元を食べさせて菌を繁殖させた亜鉛酵母、治療薬としても使われる硫酸亜鉛、「ひばまた」のように海藻そのものから採った天然の亜鉛などがあります。純粋な天然物は、科学的に合成された人工的なものより、身体に取り込む吸収率が遥かに優れています。私たちの身体は天然のものが持っている良い成分を体の中に取り込んで合成する働きがあるからです。
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